書き方一つ〜第4回 09/08/06 日本のマスコミは全て敵になのか?チームを守るのは俺達だけか?【浦和レッズ】

本日はサンスポ様、逆ギレスポニチ様、代表がないから書いてるのかノゼジンのニッカン様と各種取り揃えております。オフィシャルのアナウンスと併せて読んでみましょう。

09.08.05オフ前 フィンケ監督コメント

<サンスポ枠>

 4連敗でリーグ4位に転落したJ1浦和のフォルカー・フィンケ監督(61)が5日、今季優勝への事実上の“白旗宣言”を口にした。
 「なぜこのチームは毎回毎回優勝と言われなければいけないのか。(年間)優勝の回数も(06年の)過去1度だけ。去年は7位。現実と希望を勘違いしてはいけない」
 自身との確執も口にした元日本代表MF三都主の涙の退団劇から一夜明け、指揮官は「アレックス(三都主)を冷遇などしておらず、事実と違う不公平な報道」と緊急会見を設定した。
 三都主に代わる左サイドバックの補強は、「J中断期間に40〜50時間分の(候補選手の)DVDを見ることになる」と、国内クラブの選手を対象にリストアップを済ませたことも示唆。「サッカーは望む曲をすべて演奏してくれるオーケストラではない」と『語録』も披露。“再起”の一歩は15日の敵地のG大阪戦での白星となる。

http://www.sanspo.com/soccer/news/090806/sca0908060502003-n1.htm

公式コメント

(選手もサポーターも優勝を願っていると思うが、監督の考えと温度差があるのではないのか?)
 もちろん私としても、優勝することができるなら、それはうれしいです。当たり前のことです。しかし、監督と監督を雇ったクラブの間ではしっかりとした話し合いが行なわれなければなりません。そして、シーズンがはじまる前に行なわれたとても大切な話し合いでは、昨年までの状況、結果はどうだったのかということが確認されました。昨年は7位というよくない結果を残してしまいましたから、今年のはじめに非常に詳細な話し合いが行なわれました。もちろん私は一人の監督として、このチームの目標は優勝しかありえない、と言うことができれば、それは非常にうれしい状況だと思います。そして、週末に勝ち点3を取ることができるようになるために、私たちが毎日仕事をしているということは、選手たちも理解してくれていると思います。

スポニチ

内部分裂…フィンケ監督 「闘莉王発言」に反論

 浦和のフォルカー・フィンケ監督(61)が5日、急きょ報道陣を集めて緊急会見を行った。3日にDF田中マルクス闘莉王(28)がMF三都主の放出、若手重視の選手起用に批判の声を上げたが、指揮官はこれに真っ向反論。「なぜ毎年優勝しなければいけないと言われるのかが分からない」など逆ギレとも思える発言も口にした。

 公式戦4連敗でナーバスになっているフィンケ監督が異例の行動をとった。練習後、突然、報道陣をクラブハウス内の一室に集めると、一気に持論をまくし立てた。

 「なぜ、毎年優勝しなければいけないと言われるのかが分からない。今はサッカースタイルの変換を試みている。浦和は昨季7位、現実を見る必要がある。今すぐ優勝すべきと書かれるのはおかしい」。シーズン半ばにして、まさかの優勝断念とも取れる発言に室内からどよめきが起こった。

 発端は3日の闘莉王の発言。闘将は「レッズは常に優勝しないといけない。(育成型の)スタイルづくりもいいけど、若手が成長するまで3年も待てない」と若手を重用する一方で経験豊富な三都主を放出したクラブに疑問を投げかけた。フィンケ監督はこれに反論したのだが、内容は“逆ギレ”に近いものだった。

 「過去の例からも優勝チームの主力は24〜27歳で構成されている。うちは27〜30歳が多い。今は世代交代の時期。レッズは初優勝まで13年かかった。リーグ優勝は1回しかない」。弁明は約1時間にも及んだ。闘莉王とは前日に緊急面談も行ったが、考え方の違いは埋まらなかったようだ。優勝が目標というのは選手全員の総意であり、選手と監督の意識の違いがより鮮明になった形だ。

 指揮官は三都主の放出に関しても「三都主を冷遇したことはない。これまでケガを繰り返した彼の体調を一番に考えていた」と自己弁護した。選手と監督の間に吹き始めた、すきま風。もはや優勝を目標とすることすらできないクラブになってしまうのか、浦和が迷走の危険性をはらんできた。
[ 2009年08月06日 ]

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/08/06/01.html

 優勝関連は前述の公式談話の通り。逆ギレってねぇ・・・。
 もはやまともな発言を記事とすることすらできないマスコミになってしまうのか、スポニチが迷走の危険性をはらんできた(もうしてるか?)。

報知・・・監督談話関連の記事はいまんとこ無しかな?

三都主の後任探してなかった…浦和ドタバタ電話交渉
 浦和の左サイドバック補強が、異例の泥縄式で進められていることが5日、分かった。関係者によると、MF三都主の名古屋移籍が決定的となった先週、浦和側はあわてて他のJクラブなどに左SBの動向を探る電話をかけ、準備不足を露呈していた。

 国内移籍の期限は今月28日に迫っているだけに、「いまさらこんな時期にそんな電話をかけていたら、浦和はなめられるよ」とJクラブ強化担当者。フィンケ監督も「一番の補強は(負傷中の)田中達の復帰かな」と緊急補強の難航は覚悟していた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20090805-OHT1T00279.htm

 関係者って誰ですか?というか他クラブの関係者なのかしらん。

浦和フィンケ監督「悪く書かないでくれ」 - サッカーニュース : nikkansports.com
 浦和のフォルカー・フィンケ監督(61)が5日、MF三都主アレサンドロ(32)の名古屋移籍に関するDF闘莉王(28)の反発などに反撃した。さいたま市内の大原グラウンドでの練習後に急きょ会見を開き、移籍の裏事情を明かした。また、現在は世代交代に取り組んでいることを強調し、「常勝」を期待する周囲に理解を求めるなど、およそ1時間にわたって話し続けた。

 突然だった。約1時間の練習後、フィンケ監督がチーム関係者を通じて「報道陣を集めてほしい。三都主の移籍に関して話がある。15分で終わるから」と、クラブハウスの一室に報道陣を集めた。

 フィンケ監督 私が三都主を冷遇した事実はない。彼は長くケガをして、来年の契約を考えた時に、私は「もう少し様子を見たい」と言った。そこへ名古屋からオファーがきた。最初は6カ月のオファーだったため、私から断った。その後、18カ月のオファーがきた。うちに残ってほしかったけれど、彼のこと、家族のことを考えて許可した。これ以上、私のことを悪く書かないでほしい。

 三都主の名古屋移籍をめぐっては、闘莉王が不満を爆発させた。チーム内がゴタゴタし、不信感がまん延すると、今後の成績にも影響する。さらに状況が悪化すると、自分の去就問題にまで発展する恐れもある。きちっと反論しておく必要があると判断し、口を開いた。「この問題は鈴木、阿部、坪井、山田暢、細貝には伝える」と、全体練習が再開される10日には選手の代表者にも伝え、収束させるつもりだ。

 会見は、三都主問題だけで終わらなかった。名指しこそしなかったが、3日に闘莉王が「レッズは優勝しなきゃいけないチーム」と発言したことに反論するかのように、現在は世代交代途上にあることを強調。「サッカーは自分の望む曲をすべて演奏してくれるオーケストラとは違う」など、まるでオシム語録のような言い回しで、常勝を求める周囲に反発した。

 フィンケ監督 もちろん私も優勝を狙っている。でも、「優勝しないといけないチーム」という話にはある意味、しっかり現実を見極めることが大事だ。レッズは優勝まで13年かかったし、それも1回だけ。私は7位のチームを引き受け、世代交代で将来のことを考えている。優勝まで1、2年、時間はかかる。

 現在、勝ち点34の4位。14試合を残して首位鹿島とは10差、離されている。優勝をあきらめたような発言は就任後初めてで、確かに数字的には厳しい。ただ、シーズンはまだ3分の1以上残っている。新たな火種にならなければいいが。【盧載鎭】
[2009年8月6日9時29分 紙面から]

浦和フィンケ監督「悪く書かないでくれ」 - サッカーニュース : nikkansports.com

盧載鎭さまについては色々言われてますねー。ほんとか嘘かは知りません。

<あくまで推測です。妄想ですよ>
でもろくに取材してないみたいですよ、この人。犬飼さん時は可愛がられていたみたいですが。ん?何?後ろ?
</ここまで>

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